
住宅、マンション・店舗・オフィスなど床リフォーム。
このページでは、床リフォームの種類や特徴、費用相場について分かりやすくご案内いたします。
床リフォームとは?
床リフォームとは、既存の床材を新しい素材に張り替えたり、補修・補強する工事のことを指します。
特に以下のようなケースでご依頼いただくことが多いです。
- フローリングのキズや劣化が目立つ
- 畳をフローリングに変更したい
- クッションフロアやフロアタイルに張り替えたい
- 床が沈む・軋むといった症状がある
- 防音・断熱性能を高めたい
少しでも気になる場合は以下のフォームからお気軽にご相談くださいね。
床リフォームの種類と特徴
フローリングの張り替え

一般的なリフォーム内容で、劣化したフローリング材を撤去し、新しい床材に張り替えます。無垢材や複合フローリングなど選べる素材も豊富です。
カーペットの張り替え

柔らかく断熱性・防音性に優れ、足触りが良い仕上がり。寝室や子供部屋に適していますが、汚れやダニ対策には注意が必要です。
クッションフロアの張り替え

水や汚れに強く、メンテナンス性が高い床材。低コストで施工でき、キッチンや洗面所などの水回りに最適です。
ビニルタイルの張り替え

デザイン性と耐久性を兼ね備えた床材。木目や石目などリアルな質感が特徴で、店舗やリビングにもよく使われます。
磁器タイルの張り替え

硬質で耐久性・耐水性に優れた高級床材。傷や汚れに強く、長期間美観を維持できますが、施工コストは高めです。
土間モルタル塗り

無機質でスタイリッシュな仕上がりが特徴。継ぎ目がなく掃除がしやすく、土間やガレージ、玄関に適しています。
タイルカーペットの張り替え

部分交換が可能でメンテナンス性に優れる床材。防音性もあり、オフィスや賃貸物件で多く採用されています。
畳からフローリングへの変更

和室を洋室にリフォームする際に人気の工事です。下地調整から床材施工まで一貫して対応します。
外部階段(タキステップ)

防滑性・耐候性に優れた屋外用床材。雨天時でも滑りにくく、安全性を確保しながら美観も向上します。
クッションフロア(CF)・フロアタイルへの変更

水回りや子ども部屋などにおすすめの床材。耐水性・クッション性に優れ、お手入れもしやすいのが特徴です。
床補修・床鳴り対策

床下の劣化や構造的な問題で発生する床鳴り・たわみを補修し、歩きやすい安全な床(バリアフリー)へと改善します。
床リフォームの工事費用一覧
以下は目安の工事費用となります。現地の状況により費用は変動する場合がございます。
| 工事内容 | 費用目安(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| フローリング張り替え(6畳) | 約80,000円~150,000円 | 撤去・処分費込み |
| 畳からフローリング(6畳) | 約100,000円~180,000円 | 下地造作含む |
| クッションフロア張り替え(トイレ・洗面) | 約30,000円~60,000円 | 床面積による |
| フロアタイル施工(1㎡あたり) | 約6,000円~10,000円 | デザイン性高い |
| 床の部分補修(1か所) | 約10,000円~30,000円 | 状況による |
| 床のきしみ・沈み修理 | 約30,000円~80,000円 | 床下補強あり |
※正式なお見積もりは現地調査のうえご提示させていただきます。
床材の選び方と注意点
床材は見た目だけでなく、使用場所や機能性を考慮して選ぶことが大切です。
特に下記のようなポイントにご注意ください。
無垢材 vs 複合フローリング
自然素材を好むか、メンテナンス性を優先するか。


水回りには耐水性のある素材を

洗面所・トイレにはクッションフロアやフロアタイルが適しています。
ペット・高齢者対応

ペットやお年寄りがいる家庭では、滑りにくく柔らかい素材を選ぶと良いですね。
床暖房対応

床暖房も様々な機種を取り扱っております。お気軽にお尋ねください。
ご自分でご判断が難しい場合には、お気軽にご相談くださいね。
よくあるご質問(FAQ)
施工事例のご紹介
畳からフローリングに変更した和室


「床のきしみが気になる」「畳からフローリングに変えたい」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。地域密着の職人直営店だからこそ、適正価格で丁寧な対応をお約束します。






