こんにちは、ミナトリフォーム、菅野です。今日は、下屋根(げやね)の塗装をしてきました。

下屋根の作業は、下に落ちないように気を付けることが大切です。(笑)
それは、冗談ですが、今回は足場が無いため、本当に落ちないことを気を付けています。
今回のご依頼は、下屋根の塗装です。例えば2Fのお宅ですと一番上の屋根2Fの上の主屋根を大屋根(おおやね)と呼び、その下にある屋根を下屋根(げやね)と呼んでいます。
施工してから数年で塗装が剥がれてしまったので、塗替えをしてほしいとの依頼です。写真からもところどころ塗装が剥がれて下地が見えているのがわかります。
手順としては、剥がれている部分または、剥がれそうな部分を綺麗にケレン作業を行ってから、下塗り、中塗り、上塗りを行います。今回は、季節が1月で乾きが遅いため、1日1工程で行いました。乾きが早ければ、朝と午後に塗装できますので、もう少し工程が早くなります。

皮スキとマジックロンを使い、がりがりがりがりと剥がせるところはすべて剥がします。


悪いところをすべて剥がし終えると、塗装を行います。



屋根・外壁塗装は、昔から手を抜かず一生懸命を心がけています。
外壁塗装をお考えのお客様はぜひ、ミナトリフォームへお任せください。






