
古い大谷石の擁壁は撤去して2m近い高さまで耐えられる擁壁ブロックを敷設します。その前に基礎をしっかりと打設する必要がありますので重機を使用して基礎の厚みをを確保するために土砂を撤去します。

雨水の配管も基礎を打設する前に配管します。

コンクリートを打つ前に鉄筋を配筋します。

コンクリートミキサー車から直接コンクリートを流し込みます。

これが結構重労働!終わってからみんな腰が痛いと言っておりました(笑)

基礎がほぼ打ち終わりました。その後コンクリートが固まるまで乾燥(養生期間)期間が3~4日かかります。

基礎が固まったらエスビック製の擁壁ブロックを積んでいきます。

擁壁ブロックの内側です。内側は模様がありません。

雨が降っても水たまりにならないように水抜き穴も2カ所設置いたしました。基礎や土壌の保護にもなりますので大切です。


擁壁ブロックが積み終わりました。リブ付きのものでとてもおしゃれですね!






